10月 15

ブランディングを利用したロゴ制作

先ほど、ブランディングはさまざまな場面で利用されるという話をしました。その中でも、多くの企業が力を入れてブランディングを利用していることがあります。それが企業ロゴ制作です。

作成中みなさんが今身の回りで使用しているものを販売している企業を思い浮かべてください。そうすると、その企業のロゴのデザインが鮮明に思い浮かぶものがいくつかあるのではないでしょうか。それがまさに「ブランディングを利用したロゴ制作」ということです。

例えば、企業のロゴにあるフルーツや野菜を入れたとします。そうすると、その企業のユーザーだけでなく、その企業を知っている人であれば、それらのフルーツや野菜を見たときにその企業を思い浮かべることになります。そうすることにより、自分たちの企業に少しでも興味を持ってもらい、最終的にはその企業で作られている製品を使用してもらおうとしているのです。

一般の方から見ると、「時間がかかりそうな作戦だな」と思うかもしれません。しかし、どれだけ世界的に有名な企業だとしても、その企業が作った製品であればすべて買ってくれる熱狂的なファンというのは一部しかいません。さらに企業を大きくしていくためには、何の興味もない人を少しでも引き込むしかないのです。そのために、ブランディングという手法は非常に効果的であり、特に視覚に訴えることのできるロゴにおいては、特に重要になってきます。

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10月 10

ブランディングとは

素材昨今の世界では、人だけでなく企業も「イメージ」というのをとても重要視しなければなりません。何か悪いことをしてしまえば、企業のイメージは瞬く間に暴落し、さらにSNSなどを通じて拡散することによって、世界中にそのイメージが浸透してしまうことも少なくありません。

しかし、逆に良いイメージを世界中に植え付けることができれば、企業としての活動をより円滑に行うことができるようになります。その際に利用される手法が「ブランディング」です。

ブランディングとは、企業に限らず、ユーザーに対してある一定の共通イメージを抱かせるための手法の総称を指します。企業を例に取ってみると、企業のロゴや、キャッチコピー、製品のデザインなど多くの場面でブランディングという手法が取られています。テレビCMなどを見ていて、ある企業のCMが流れると一定のリズムや音楽をイメージすることがあります。それは、その企業のブランディングがうまくいっている証拠でもあります。

このように、ブランディングという言葉だけを聞くと、何かとても難しいことのように感じてしまいますが、ブランディングは意外とみなさんの身の回りにあふれています。だからこそうまく使うことができれば、それだけで多くの人々の注目を集めることができます。

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10月 05

何を意識してロゴを制作する?

ロゴ作成唐突的な質問ですが、もしみなさんが会社や企業を興すとしたら、何を意識してどのようなロゴを作りますか?「え?なんでロゴ?どんな製品などを作るかなどの方が重要じゃないの?」と思う方もいることでしょう。

確かに、どんな製品を作ったり、どんなサービスをしたりするのかはとても大事です。そこがしっかりしていなければ、お客さんは集まってくれないでしょう。

しかし、こんな話を聞いたことのある人もいるのではないでしょうか。「人の印象は出会って3秒で決まる」という言葉です。この言葉が本当かどうかは置いておいても、人が特定の人物や会社などに抱く印象は、最初の入り口部分で決まってしまうことが往々にしてあります。

そして、企業における入り口部分に当たるのが、その企業の「ロゴ」ということになります。みなさんも、テレビなどで見る有名な会社のロゴを思い浮かべてみると、意外と多くの会社のロゴが思い浮かぶのではないでしょうか。それらの会社の多くが世界的にも有名になっています。それくらい、企業の知名度とロゴというのは密接な関係があります。

だからこそ、やみくもにロゴを作っても意味がありません。ある一定の意味付けや理由付けをした上でロゴを作る必要があります。そして、ロゴを制作する上で、多くの企業が取り入れている手法が存在します。それをブランディングと言います。聞いたことのない人も多いのではないでしょうか。

そこでこのサイトでは、一見分かりづらい用語のように聞こえるブランディングを、企業のロゴ制作というテーマを通じて詳しく説明します。みなさんにとって少しでも有益な情報を届けられれば幸いです。

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